バイエルン・ミュンヘンのドイツ代表MFセルジュ・ニャブリは、チームメイトの若き逸材を称賛している。英紙『デイリー・メール』が伝えた。
ニャブリが称賛するのはジャマル・ムシアラ。2019年にチェルシーから加入し、昨シーズン末にトップチームデビューを果たした。そこから急速に成長を遂げ、ハンジ・フリック監督の下で16試合3ゴールという結果を残している。
また、ムシアラはユース年代ではイングランド代表としてプレー。だが、A代表ではドイツ代表を選ぶ権利も持っており、ニャブリはドイツを選ぶことを希望しているという。
「あの才能を手放すわけにはいかない。僕はベストを尽くしているよ。彼は偉大な、偉大な選手だ。彼の才能は素晴らしい。彼は何事にも臆さない。多くの時間が残されているので、これからも成長を続け、イングランドではなくドイツのために才能を発揮してほしい」
ムシアラは今シーズン、リーグ戦11試合に出場。うち9試合は途中出場で、“ジョーカー”として存在感を放っている。
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