トッテナムの新監督候補にフランクフルトのオリヴァー・グラスナーが浮上している。ドイツ『ビルト』が伝えた。
トッテナムはアントニオ・コンテ監督が率いるが、先日のサウサンプトン戦(3-3)で激高。2点リードを追いつかれ、チームのプロ意識の欠如を強く非難した。そのため、クラブとの関係が悪化したコンテは今週中にも解任されることが濃厚となっている。
後任として候補に挙がっているのがフランクフルトのグラスナー監督。契約は2024年までとなっているが、トッテナムが引き抜きに向けてすでに接触したとも伝えられている。
なお、グラスナー監督にはレアル・マドリーやチェルシーも興味を寄せている。フランクフルトでヨーロッパリーグ優勝、チャンピオンズリーグ決勝トーナメント出場など結果を残すグラスナーだが、来季は鎌田大地ら主力選手が抜けることも想定されており、指揮官の決断に注目が集まるところだ。
