ボルシア・メンヒェングラットバッハのDF板倉滉についてジェラルド・セオアネ監督が語っている。『ライニシェ・ポスト』が伝えている。
ボルシアMGは6日、トレーニングマッチでオランダ1部のゴー・アヘッド・イーグルスと対戦。30分×4本で行われた試合で板倉滉は3本目と4本目に出場し、福田師王は4本目の16分から出場した。試合は4本を通して3-2でボルシアMGが勝利している。
板倉にとっては昨年10月初旬以来、そしておそらく2月中旬まで最後のボルシアでのプレーに。セオアネ監督は「選手とチーム全体と短いミーティングをする予定。選手が100%の状態であれば、もちろん派遣する」と代表行きについて言及し、板倉についてこう続けた。
「アジアカップは夏のEUROのようなもの。もちろん、私たちはそれを尊重するよ」
なお、日本代表は現在、9連勝中。9日にはヨルダンとの非公開試合を控えている。
.jpg?auto=webp&format=pjpg&width=3840&quality=60)



