DFBポカール準々決勝が2日に行われ、ボルシア・メンヒェングラートバッハとドルトムントが対戦した。
ボルシアMG指揮官マルコ・ローゼは来季からドルトムントを指揮することでも注目を集めたこの一戦。ドルトムントはアーリング・ハーランド、マルコ・ロイス、ジェイドン・サンチョといった主力が揃って先発した。
前半はともに決定機がなく、終了するかと思われたが、アディショナルタイムにアルザーヌ・プレアがスルーパスに抜け出し、右足で冷静にドルトムントゴールを陥れる。だが、オフサイドの判定でゴールは認められず。
後半に入って決定機を作ったのはドルトムント。54分、ショートカウンターから、最後はクロスにハーランドが左足で流し込むが、直前にオフサイドがあったとして取り消しに。
それでも66分、相手のコーナーキックからドルトムントのロングカウンターが炸裂。ハーランド、ロイスとつなぐと、最後はサンチョが左足で流し込み、待望の先制点を獲得する。
終盤にはドルトムントに退場者も出たことで、ボルシアMG は猛攻をかけたが、このサンチョのゴールが決勝点に。ドルトムントがベスト4へと進出した。
なお、ヤーン・レーゲンブルクとブレーメンの一戦は、レーゲンブルクの指揮官が新型コロナウイルス変異に感染した影響で延期となっている。
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