Olivier Giroud France World Cup 10122022Getty

フランス歴代最多得点者、ジルーの名を冠したスタジアムが誕生!?古巣トゥールが画策か

フランス代表歴代最多得点記録保持者となったFWオリヴィエ・ジルーだが、古巣トゥールがその名を冠したスタジアム名へと変更を画策しているようだ。

2011年に25歳でフランス代表デビューを飾ったジルー。これまで11年間、ケガ以外ではほとんどの期間で招集されるなど“レ・ブルー”の主力を務めてきた。そしてカタール・ワールドカップでもメンバー入りを果たし、グループステージ初戦のオーストラリア戦では2ゴール。そして迎えた決勝トーナメント1回戦、ポーランドとの一戦でも先発出場。すると44分、ボックス手前で受けたキリアン・エンバペのDFライン背後へのパスに反応し、丁寧に流し込んでいた。

これがフランス代表での117試合目の出場だったジルーだが、通算得点数が「52」に到達。オーストラリア戦でティエリ・アンリ氏の持つ同国史上最多得点記録の「51」に並んでいたが、36歳FWはついに大記録を更新。大国の史上最多ゴール記録を持つストライカーとなっている。

そんなジルーの活躍を称え、古巣トゥールがスタジアム名の変更を画策しているという。フランス『レキップ』によると、マルセイユ会長やトゥール市長などを歴任したクリストフ・ブーシェ氏らが中心となり、スタジアム名を「ヴァレ・ドゥ・シェール」から「スタッド・オリヴィエ・ジルー」に変更する案を検討しているようだ。

ジルーは2008年~2010年までトゥールに所属。当時リーグ・ドゥ(フランス2部)で2009-10シーズンには得点王に輝くなど、69試合38ゴールをマークしている。

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