ジル・ヴィセンテの藤本寛也がエストレラ・アマドーラ戦で今シーズン5得点目を挙げた。
5日に行われたリガ・ポルトガル第8節でジル・ヴィセンテはホームでエストレラ・アマドーラと対戦。藤本は4-3-3の中盤の一角で先発出場を果たした。
先に試合を動かしたのはジル・ヴィセンテ。8分にジョルディ・ムブラのスルーパスを受けたフェリックス・コレイアが冷静に流し込んでホームチームが幸先良く先制する。その後はエストレラ・アマドーラが反撃に出るもGKアンドリューの好守が光ったりと得点を許さず。
すると33分、ジル・ヴィセンテは追加点に成功。左サイドでボールを持った藤本はゴール前にパスを送るが相手DFがカット。それでも自らこのボールを拾った日本人MFが左足でゴール右隅に流し込んだ。直前にジル・ヴィセンテのファウルがあった可能性があり、VARのチェックが入るも、ゴールが認められた。なお、このゴールは藤本にとって2試合ぶりとなる今シーズン5ゴール目となった。
ジル・ヴィセンテの2点のリードで後半に入ると、60分過ぎにエストレラ・アマドーラがゴールネットを揺らす。しかし、オフサイドがあったとしてゴールは認められず。反対に、82分にはジョルジ・アギーレがダメ押しとなる3点目を挙げて試合を決定づける。
藤本が得点を挙げたジル・ヴィセンテは、3-0でエストレラ・アマドーラを下して第2節のAVS戦以来6試合ぶりの白星を挙げた。
