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「ギグスはこれまで以上にマンチェスター・U指揮官に近づく」レジェンドOBが主張

現役時代にマンチェスター・ユナイテッドで活躍したマーク・ヒューズ氏が、ライアン・ギグス監督について語った。

昨シーズン終盤の好調により3位フィニッシュを果たしてチャンピオンズリーグ出場権を確保したマンチェスター・Uだが、今季のスタートは失敗。ここまでの3試合で1勝2敗となっており、オーレ・グンナー・スールシャール監督へのプレッシャーも増している。

現役時代にマンチェスター・Uで公式戦250試合以上に出場し、ギグス監督とも共にプレーしたレジェンドOBのヒューズ氏は、元同僚が古巣の指揮官に近づける状況であると強調。イギリス『BBC』で以下のように話した。

「ライアンは良い指導者キャリアを歩んでいると思う。彼は学び続けており、今ではよりマンチェスター・ユナイテッドを率いる機会を得ることができる状況だと思うよ。ファン・ハールが退任した時よりもね」

「多分、マンチェスター・Uは当時、ライアンの指導者キャリアが十分ではないと感じたのだろう。だが、彼がEUROでうまくやれば、候補にならない理由はないね」

「彼はキャリアを通じて素晴らしいプレーヤーだった。アレックス・ファーガソンに長年指導されて、ファン・ハールのアシスタントとしても学んだ」

ギグス監督は、2013-14シーズンにマンチェスター・Uで選手兼コーチを務め、同シーズンにはデイヴィッド・モイーズ監督が解任されてから暫定監督に。現役引退後はアシスタントコーチに就任し、2018年からはウェールズ代表を率いている。

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