ユヴェントスGKジャンルイジ・ブッフォンは、2023年で現役を終える可能性を示唆した。
1995年にパルマのファーストチームでデビューして以降、26年間にわたりプロとしての偉大なキャリアを歩むブッフォン。43歳になった今でも、2019年に復帰したユヴェントスでヴォイチェフ・シュチェスニーの控えとして、今シーズン公式戦10試合で6度のクリーンシートを記録するなど、第一線でプレーを続けている。
そんなイタリア人守護神とユヴェントスの現行契約は今夏に満了を迎えるものの、依然として契約更新には至っていない。今シーズン終了後以降の去就は不透明な状況が続く中、同選手はイギリス『ガーディアン』でキャリアに終止符を打つタイミングについて口にした。
「頭の中で、最終のストップサイン、最大限のバーがある。それは2023年6月だ。それが最大限であり、本当の、本当の最後だ。それ以上はない。でも、4カ月後に引退する可能性もある」
また、一時はパリ・サンジェルマンに加入するも、わずか1年でトリノの古巣に復帰したことについても問われたブッフォンは「この年になれば必ず衰えが来る言われてきたけど、まったくそのことは信じていない」と話し、理由を続けた。
「私は宿命や運命をとても強く信じる人間でもある。ユヴェントスから復帰できるチャンスのオファーを受け取ったとき、私は『おお、マリア!私には戻らなければならない何か理由があるのかもしれない。最後で最高のストーリーを書き残そう』と思った。だから、自分に正直にならなければいけなかったし、誰もが持つ多少のエゴもあったね」
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