パルマのジャンルイジ・ブッフォンは、まだまだ現役を続けられると主張した。
今夏に通算19シーズンを過ごしたユヴェントスから退団したブッフォンは、プロデビューを飾ったパルマに20年ぶりに復帰。セリエBに降格した古巣で新シーズンを迎える大ベテランGKは『スカイスポーツ・イタリア』で抱負を語った。
「この歳になると、良いプレーができるのか、できないのかの疑念は出てくるが、そのようなものを感じてはいない。今後4~5年は活躍できると確信している。なぜなら、フィジカル面のコンディションは良好で、重要な経験を持ち合わせているからだ」
「自分自身のパフォーマンスへの疑念はない。間違った選択をすれば疑念が生まれ、悪い印象を与える危険性が出てくる。でも、パルマに復帰するとき、このような考えはなかった。このラストチャレンジを得るための最適な環境がこのクラブにはあった」
また、自身が届かなかったEURO制覇を53年ぶりに成し遂げたイタリア代表についてもブッフォンは言及。特に、守護神ジャンルイジ・ドンナルンマを称えている。
「(フェデリコ)キエーザとドンナルンマは間違いなく大きなサプライズだったと思う。彼はとても逞しいし、彼にはバロンドール受賞を目指すために必要なすべてのポテンシャルが揃っている」


