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Christian Atsu funeralGetty Images

元ガーナ代表MFクリスティアン・アツの葬儀が執り行われる…2月のトルコ大地震で被災

元ガーナ代表MFクリスティアン・アツの葬儀が母国で執り行われた。

2022年9月からトルコのハタイスポルでプレーしたアツ。ガーナ代表としても65キャップ9ゴールを記録した同選手は、2月5日のカシムパシャ戦で決勝ゴールを挙げた翌6日の早朝にトルコとシリアで起きた地震に巻き込まれる。瓦礫の中に生き埋めになったと伝えられ、数日間にわたって行方不明とされた中、18日に遺体となって発見された。享年31だった。

アツの遺体はその後、母国ガーナに送られ、17日に首都アクラで国葬として葬儀が執り行われる。大統領やガーナ代表のクリス・ヒュートン監督をはじめとする何百もの人々が参列し、同選手に最後の別れを告げた。

この中で、スポーツ大臣のムスタファ・ウシフ氏はアツについて「キャリアのピークであっても、アツは彼のままで居続け、傲慢になったり、怠けたりすることはなかった。彼のレガシーはこれからもインスピレーションとして残り続ける」と語っていた。

ポルトユースからトップデビューしたアツはこれまで、リオ・アヴェ、チェルシー、フィテッセ、エヴァートン、ボーンマス、マラガ、ニューカッスル、アル・ラーイドに在籍し、2022-23シーズンからトルコのハタイスポルに所属していた。

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