21日のラ・リーガ第28節、ヘタフェは本拠地コリセウム・アルフォンソ・ペレスでのエルチェ戦に臨む。この試合の前日会見に出席したホセ・ボルダラス監督は、MF久保建英を先発で起用する可能性を示唆している。
ヘタフェはこのエルチェ戦、右サイドのタンデムであるDFダミアン・スアレスとDFアラン・ニョム、さらに前線のレギュラーであるFWハイメ・マタを出場停止で欠くことになる。そうした状況でボルダラス監督は、久保をスタメンに含めることを検討しているようだ。
エルチェ戦の前日会見で、久保が出場機会を得られていない理由を求められたボルダラス監督は、次のように返答した。
「久保は並外れた選手だ。が、各試合では様々なタイプの選手が求められる。久保が私たちの大きな助けになると、私は確信している」
「私たちは彼の働きぶりに大きな満足感を覚えている。明日、スタメンの11人に入れる可能性も考慮しているよ」
ここ6試合ベンチスタートが続き、前節アトレティコ・マドリー戦では初めて途中出場の機会もなかった久保。7試合ぶりに先発としてプレーすることになるのだろうか。
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