ヘタフェに所属するDFマルク・ククレジャにブライトン移籍の可能性が浮上している。スペイン『カデナ・コープ』が報じた。
バルセロナの下部組織出身であるククレジャ。2019-20シーズンにヘタフェへとレンタルで加入し、その後買い取りオプションが行使された。ヘタフェでは主力選手の一人として活躍しており、昨季はリーグ戦37試合3ゴールを記録している。また、今夏にはスペイン代表として東京五輪にも出場していた。
そんなククレジャを狙うのがプレミアリーグのブライトン。ヘタフェの設定している契約解除金1800万ユーロ(約23億4000万円)を支払う準備があるようだ。なお、移籍が決まれば、古巣であるバルセロナは移籍金の10%を受け取ることとなる。
なお、ククレジャは昨季ヘタフェで日本代表MF久保建英とともにプレー。ブライトンにはレンタル中ではあるものの、MF三笘薫も在籍しており、来季以降に再び日本人選手とともにピッチで戦う可能性があるようだ。
