ヘタフェに所属する日本代表MF久保建英はクラブの公式インタビューで、自身や東京五輪について語っている。
19歳ながらラ・リーガ1部でプレーし、その流暢なスペイン語や落ち着いた受け答えなども度々話題になってきた久保。自身の成熟した人間性について問われ、このように回答している。
「とても若い頃からプロ選手になれたことで、ピッチ内外で多くのことを学べました。FC東京でプレーし始め、そこで20〜30歳の選手たちと一緒になって、一緒にご飯を食べるなどしてピッチ外でも多くのことを学んでいけました」
また、若くして重圧も感じるのでは?という質問にも、久保はポジティブに考えていることを明かす。
「それは僕がこれまで成し遂げてきたことのおかげでもあり、それと同時にリーガに日本人が少ないことも色々生み出しているのかと思います。それは日本人や、何より僕にとって恩恵になるべきことですね」
2021年夏に延期となった東京五輪についても言及。自らも参加資格があることに触れつつ、久保自身の見解を口にしている。
「主催者になれる機会は唯一無二で、人生で一度あるか、一度もないかということだと思います。でも、安全こそが最も重要なことです。開催できるかを見守らなくてはいけません。いずれにしても選手たちは大会開催に向けて備える必要があります。人々は僕たちが最高のレベルにあることを期待していますから。もし招集されるなら、個人としてもチームとしても最高のレベルを出さなくてはいけません」
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