ヘタフェのMF久保建英がクラブの公式インタビューに応じ、適応ぶりなどについて語っている。
久保は今冬、ビジャレアルへのレンタル移籍を解除し、ヘタフェへと加入。すでに3試合に出場しているが、久保は「クラブにもう適応し始めていますし、練習場やピッチ、ここで働く人々のことも分かってきています。まだ、多くのことを理解しているわけではないですが、歓迎すべき環境です」と話す。
また、チームの環境についても新加入選手にとっては良いものであったと明かす。
「とても楽しいロッカールームで、たまにしゃべり過ぎだと思うくらいです。僕は大好きですね。僕やカルラス(アレニャー)みたいな新入りは新しい施設や、何よりもコミュニケーションに苦労を強いられるものですが、両手を広げて歓迎されたように思います。その点で、チームメートには感謝をしなければいけませんね」
今季のラ・リーガでの戦いにも言及。上位と下位の間で差がどんどんと縮まってきていると話している。
「小さい頃にリーガを見ていたときには、上位と下位で大きな差がありました。しかし今は10チームが勝ち点6~7差でひしめいています。そこには少し驚きを感じています。試合に臨むとき相手がどんなスタメンを選ぶのか分からないですし、ローテーションが目まぐるしく活用されながら、それでもレベルが落ちません。自分たちも含めてですが、そこに弱みや強みがあったりますね。だから今季はリーグ戦が均衡しているのかと思います」
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