アストン・ヴィラは20日、スティーブン・ジェラード監督の解任を発表した。
昨年末にアストン・ヴィラの監督に就任したジェラード監督。初のフルシーズンとなった今季だが、プレミアリーグ開幕10試合で未だ2勝(3分け5敗)。直近3試合も勝利がなく(2分け1敗)、勝ち点9で17位に沈んでいた。
進退問題が大きな話題となる中、勝利が必要な状況で迎えた20日のプレミアリーグ第12節フラム戦。しかしチームは退場者を出すなど良いところなく、0-3で完敗を喫している。これで4試合勝利無しに。降格圏18位のウォルバーハンプトンと同勝ち点、最下位ノッティンガム・フォレストとは3ポイント差のままとなった。
そして試合直後、アストン・ヴィラは声明を発表。「ヘッドコーチのスティーブン・ジェラードがクラブを直ちに去ることを確認する。スポークスマンは『我々はスティーブンのハードワークとコミットメントに感謝している。彼の将来の成功を祈っている』と語っている」とし、ジェラード監督の解任を伝えている。




