2021-04-01-germany(C)Getty Images

「あってはならないこと」ドイツ、北マケドニアに敗戦でギュンドアンが嘆き

ドイツ代表が北マケドニア代表にまさかの敗戦を喫し、イルカイ・ギュンドアンは危機感を口にした。

ドイツは3月31日、カタール・ワールドカップ欧州予選第3節で北マケドニアと対戦。ゴラン・パンデフに先制点を許すと、ギュンドアンのPKで追いつくも、終了間際に失点。1-2と格下にまさかの敗戦を喫した。

ギュンドアンは試合後、ドイツ代表公式サイトを通じて以下のようにコメントした。

「『あんな負け方はしてはいけない』と皆が思っている。失点したときの印象は良くなかった。それは僕らのスタンダードではないし、説明できるものでもない。5月末までに全員が最高の状態になる必要がある」

また、ヨアヒム・レーヴ監督は「目標は勝ち点9だったが、それを手放してしまったのは自分たちの責任だ。悔しさは誰にとっても大きい。疲れていたのか、ミスが目立ち、前に進むのが遅かった。我々は彼らに問題を与える手段を見つけられなかった」と敗因を分析した。

なお、敗れたドイツはグループJの3位に。首位はアルメニア、2位は北マケドニアとなっている。

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