ドイツサッカー連盟(DFB)は6日、アメリカ遠征に臨む招集メンバー26名を発表した。
DFBは先月の日本代表との親善試合で惨敗を喫して解任したハンジ・フリック監督の後任として、元バイエルン・ミュンヘンのユリアン・ナーゲルスマン氏を招へい。そしてこの日、新体制の下で臨むアメリカ代表戦(現地時間14日)とメキシコ代表戦(17日)のメンバーを発表した。
ナーゲルスマン新監督は29歳のレヴァークーゼンMFロベルト・アンドリヒや32歳のウニオン・ベルリンFWケヴィン・ベーレンス、25歳のシュトゥットガルトMFクリス・フューリヒの3名を初招集。また、2021年のEURO以降呼ばれていなかったボルシア・ドルトムントDFマッツ・フンメルスに加え、9月は招集外だったバイエルンMFレオン・ゴレツカ、フラムGKベルント・レノやRBライプツィヒDFダヴィド・ラウムが復帰となった。
9月は招集を受けるも結局離脱したことで欠場したドルトムントFWニクラス・フュルクルーグやバイエルンMFジャマル・ムシアラ、そして追加招集されたFWトーマス・ミュラーもメンバー入り。一方で、ドルトムントMFエムレ・ジャンやDFニコ・シュロッターベック、フライブルクDFマティアス・ギンターは選外となっている。
ドイツの招集メンバー26名は以下の通り。
GK
オリヴァー・バウマン(ホッフェンハイム)
ベルント・レノ(フラム)
マルク=アンドレ・テア・シュテーゲン(バルセロナ)
ケヴィン・トラップ(フランクフルト)
DF
ロビン・ゴセンス(ウニオン・ベルリン)
マッツ・フンメルス(ドルトムント)
ダヴィド・ラウム(RBライプツィヒ)
アントニオ・リュディガー(レアル・マドリー)
ヨナタン・ター(レヴァークーゼン)
ニクラス・ジューレ(ドルトムント)
マリック・チャウ(ミラン)
MF
ロベルト・アンドリヒ(レヴァークーゼン)
ユリアン・ブラント(ドルトムント)
クリス・フューリヒ(シュトゥットガルト)
レオン・ゴレツカ(バイエルン)
パスカル・グロス(ブライトン)
イルカイ・ギュンドアン(バルセロナ)
ヨナス・ホフマン(レヴァークーゼン)
ヨズア・キミッヒ(バイエルン)
ジャマル・ムシアラ(バイエルン)
リロイ・サネ(バイエルン)
フロリアン・ヴィルツ(レヴァークーゼン)
FW
ケヴィン・ベーレンス(ウニオン)
ニクラス・フュルクルーグ(ドルトムント)
カイ・ハヴァーツ(アーセナル)
トーマス・ミュラー(バイエルン)
