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Ilkay Gundogan Germany Turkey 2023Getty Images

日本代表に敗れともに解任…トルコがドイツとの“ダービー”制し新体制で3連勝

国際親善試合で18日、ドイツ代表とトルコ代表が対戦した。

ユリアン・ナーゲルスマン監督就任から無敗を維持するドイツ。この試合では4-2-2-2の布陣となり、ヨズア・キミッヒ、イルカイ・ギュンドアンのボランチ、前線はリロイ・ザネ、フロリアン・ヴィルツ、ユリアン・ブラント、ニクラス・フュルクルークとなった。そして、カイ・ハヴァーツが左サイドバックに起用されている。

すると、5分に試合が動く。ギュンドアンのスルーパスにザネが右サイドを突破。折り返しをハヴァーツが流し込み、ドイツが先制に成功する。だが、トルコも反撃に出る。38分、フェルディ・カディオグルが縦パスに抜け出し、左サイドを突破。強烈なシュートをニアに突き刺し、トルコが同点に追い付く。さらに前半終了間際、右サイドからのクロスがファーに流れる。それを拾ったケナン・ユルディズがゴール右に見事なシュートを叩き込んでみせた。18歳の一撃でトルコが逆転し、前半を終える。

49分にドイツのカウンターが炸裂。ヴィルツのパスを受けたフュルクルークがDFをはずし、ゴール左へ流し込み、ドイツが同点弾を挙げる。71分にはハヴァーツのハンドで与えたPKをユスフ・サリが決め、トルコが再び一歩前へ出る。

ドイツも反撃に出るが、結局トルコが3-2と逃げ切り。ドイツは日本代表に敗れて以来、4試合ぶりの黒星。トルコはヴィンチェンツォ・モンテッラ監督就任から3連勝としている。

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