Thomas Muller Germany SpainGetty

ミュラーがドイツ代表引退を示唆…EURO敗退の決まったスペイン戦後に「これが代表での最終戦になった可能性が高い」

ドイツ代表のトーマス・ミュラーは、EURO2024準々決勝敗退後に代表引退の可能性を口にした。

5日に行われたEURO2024準々決勝でドイツはスペインと対戦。今大会屈指の好カードとされた一戦で、ドイツが51分に先制される展開に。それでも、後半終了直前にフロリアン・ヴィルツがネットを揺らして同点となり、試合は延長戦に。しかし、ドイツは119分に決勝点を許して1-2で敗れた。

この試合の80分にヨナタン・ターに代わって投入されたミュラーは、試合後にドイツ『スカイ』で今後の代表活動について「これが僕の最後の代表での試合だった高い可能性がある」と主張。

また、自身の『Instagram』では「このチームの一員であったことに誇りを感じているし、何よりもドイツ人であることに誇りを感じている。僕たちを応援してくれたみんなのおかげだ。この感情を日々の生活に取り入れてみよう」と投稿していた。

現在34歳のミュラーは2010年にドイツ代表デビューを飾り、通算130キャップ45ゴールを記録。2014年ワールドカップではドイツ代表の優勝に貢献するなど、4度のワールドカップ、4度のEUROに出場した。

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