Thomas Müller Germany 11272022(C)Getty Images

ドイツ代表、日本戦などに向けてミュラーを追加招集!33歳のベテランは昨年W杯以来の代表入り

ドイツサッカー連盟(DFB)は4日、日本代表やフランス代表との親善試合に向けてバイエルン・ミュンヘンFWトーマス・ミュラーの追加招集を発表した。

来年のEURO開催国となっているドイツは、昨年のカタール・ワールドカップ(W杯)グループステージで1-2の逆転負けを喫した日本と9日にヴォルフスブルクで対戦。12日にはドルトムントでW杯準優勝のフランスと相まみえる。先月31日にこれらに臨むメンバー24名を発表していたDFBだが、ここにきてミュラーを追加招集することが決まった。

DFBが公式ウェブサイト上発表したところ、ミュラーを迎えるのはFWニクラス・フュルクルーグが軽度な筋肉系の問題を抱えているからとのこと。先日ブレーメンからボルシア・ドルトムントに移籍したFWは4日に代表チームに合流したものの、2戦とも欠場を強いられる可能性が懸念されている。

なお、代表への招集はW杯以来9カ月ぶりとなる33歳のミュラーだが、今夏のプレシーズンでは腰の問題でバイエルンのアジアツアーに参加できず。3日のブンデスリーガ第3節ボルシア・メンヒェングラットバッハ戦では今シーズン初のスタメン入りを果たしている。

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