カタール・ワールドカップ欧州予選第4節が各地で行われた。
グループBではスウェーデンがスペインを撃破。カルロス・ソレールのゴールでスペインが先制するも、すぐにアレクサンダー・イサクのゴールで同点に。後半にも逆転ゴールが生まれ、2-1と勝利を収めた。スウェーデンは3連勝で首位に浮上し、スペインは2勝1分け1敗で2位となった。
グループCではEURO2020覇者であるイタリアがブルガリアと1-1のドローに終わる取りこぼしが。一方で、北アイルランドはリトアニアに敵地で快勝を収めた。
また、グループJではドイツがリヒテンシュタイン戦でハンジ・フリック新監督の初戦を迎えた。41分にティモ・ヴェルナーが先制点を奪うと、77分にはリロイ・サネが追加点。2-0と初陣を勝利で飾っている。グループJではアルメニアが勝ち点10で首位、ドイツは勝ち点9で続いている。
その他、ベルギーやイングランド、ポーランドといった強豪国が順当に勝利を収めている。
試合結果は以下の通り。
■グループB
スウェーデン 2-1 スペイン
ジョージア 0-1 コソボ
■グループC
リトアニア 1-4 北アイルランド
イタリア1-1 ブルガリア
■グループE
チェコ 1-0 ベラルーシ
エストニア 2-5 ベルギー
■グループI
アンドラ 2-0 サンマリノ
ハンガリー 0-4 イングランド
ポーランド 4-1 アルバニア
■グループJ
リヒテンシュタイン 0-2 ドイツ
北マケドニア 0-0 アルメニア
アイスランド 0-2 ルーマニア
