元ドイツ代表MFバスティアン・シュバインシュタイガー氏が、母国の大敗についてコメントした。ドイツ『ARD』が伝えている。
ドイツは17日、ネーションズリーグ第6節でスペインと対戦。フェラン・トーレスにハットトリックを許し、0-6とまさかの大敗を喫している。シュバインシュタイガー氏は「ひどい試合だった」と語り、チームの問題点を指摘している。
「一番気になったのは反撃の意思が見られなかったことだ。チームという感じがしなかったね。誰も指示を出しておらず、ピッチ上からスペインの選手の声しか聞こえなかった」
「何かを変えなければならないし、ドイツ代表としての姿ではなかった。マンシャフトには、ドイツを代表しているという価値があるんだからね。今日はそれがまるで見えなかった」
また、主将のマヌエル・ノイアーも「ボディランゲージやコミュニケーションの面でも失望した。特に最初の失点後にもっと話すべきだった。互いにサポートすることが重要だが、それが少なすぎた」と明かしている。
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