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ラングニック、ドイツ代表新監督に興味なし「オーストリア代表で良い役割を果たすと決めた」

オーストリア代表を率いるラルフ・ラングニック監督はドイツ代表の新監督に興味がないことを明言した。『ORE』が伝えている。

ドイツは6月のインターナショナルマッチウィーク3試合で勝利を逃すと、先日の日本代表戦ではホームで1-4と惨敗。これが引き金となり、ハンジ・フリック監督の解任が発表された。

ラングニックはフリックの後任候補として取り沙汰されているが、オーストリアのボスはいかなる主張にも反論し、EURO2024まで1年を切った今、目の前の仕事に集中していることを認めた。

「チャンスはない。私は14か月前に、オーストリアでヘッドコーチとして働き、EURO出場権を獲得するためにチームを準備し、そこで良い役割を果たすと決めた。それ以外のことは私のテーマではない」

なお、『ミラー』によると、ユルゲン・クロップが後任の第一候補だと報じられている。

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