バイエルン・ミュンヘンのドイツ代表GKマヌエル・ノイアーがカタール・ワールドカップ(W杯)について語った。『Sports Illustrated』が伝えている。
肩の負傷で離脱していたノイアーだが、5日のヘルタ・ベルリン戦で1か月ぶりに先発復帰。安定したパフォーマンスを見せて勝利に貢献した。36歳となったノイアーにとってカタールW杯は最後の大舞台となる可能性があるが、「まだわからない。僕にとって最後のW杯になることは想定しているが、必ずしもそうである必要はない」とコメントした。
また、目標については「世界チャンピオンになりたいと言うことを恐れてはいない。多くの国がそれを望んでいることは知っている。多くのことが役割を果たすが、正しい勢いが必要だ」と優勝を目指すことを改めて宣言した。
バイエルン、そしてドイツ代表でともに仕事をしているハンジ・フリック監督については信頼を明かし、意見交換できているとした。
「彼がドイツでアシスタントコーチをやった後も、常に連絡を取り合い、意見交換をしていた。お互いに面と向かって素直に何でも言えることが大事なんだ。それが彼の好きなところさ。言葉を濁す必要はなく、正直でいることができる。選手と同じように扱うのではなく、ただ自分の意見をぶつけることができるんだ」
