ドイツ代表FWトーマス・ミュラーはチームの雰囲気に満足しているようだ。
ドイツは19日、EURO(ユーロ)2020グループステージ第2節でポルトガルと対戦。クリスティアーノ・ロナウドのゴールで先制を許したドイツだが、前半のうちに逆転に成功すると、4-2と逆転勝利。今大会初白星を挙げた。
ミュラーは試合後、「この雰囲気を楽しんでいる」としてこのように続けた。
「良い面もたくさんあるが、まだまだ改善しなければならない点もたくさんある。それが最後にはポイントを失うこともある。今は勝ち点3を手にし、自分たちの手で勝ち取ることができる。調子に乗って傲慢になってはいけないが、自分たちのクオリティを信じなければならない。ちょっとした幸福感を味わうことは許されているはずだよ」
また、カイ・ハヴェルツも「パフォーマンスには満足している」とし、チームの戦いぶりを評価した。
「フランス戦の後、すべてを投げ出さずに、自分自身に忠実でいることが重要だった。僕らはシステムを信頼し、選手を信頼していた」
