ドイツサッカー連盟(DFB)は17日、ペルー代表(25日)とベルギー代表(28日)との親善試合に臨むドイツ代表メンバー24名を発表した。そのうち5名は初招集を受けている。
カタール・ワールドカップ(W杯)では日本に敗れるなどでグループステージ敗退に終わったドイツ。3月のインターナショナルウィークではペルーとベルギーといずれもホームで対戦するEURO 2024開催国だが、ハンジ・フリック監督は予めにバイエルン・ミュンヘンMFトーマス・ミュラー、そしてプライベートの理由からマンチェスター・シティMFイルカイ・ギュンドアンの招集を見送ることを明かしていた。
そして、発表ではボルシア・ドルトムントDFマリウス・ヴォルフやアウクスブルクFWメルギム・ベリシャら新顔5名のメンバー入りが明らかに。また、W杯時は負傷などの理由で選外だったRBライプツィヒFWティモ・ヴェルナーやレヴァークーゼンMFフロリアン・ヴィルツら4名がメンバーに復帰することになった。
一方で、W杯メンバー26名中11名は選ばれず。フリック監督はミュラーやギュンドアンのほか、離脱中のバイエルンGKマヌエル・ノイアーやドルトムントMFユリアン・ブラントらに加えて、レアル・マドリーDFアントニオ・リュディガー、ドルトムントDFニクラス・ジューレ、そしてバイエルンMFリロイ・サネらも招集を見送っている。
なおペルー戦、ベルギー戦に臨むドイツの招集メンバー24名は以下の通り。
GK
ベルント・レノ(フラム)
マルク=アンドレ・テア・シュテーゲン(バルセロナ)
ケヴィン・トラップ(フランクフルト)
DF
アルメル・ベラ=コチャプ(サウサンプトン)
マティアス・ギンター(フライブルク)
クリスティアン・ギュンター(フライブルク)
ティロ・ケーラー(ウェストハム)
ダヴィド・ラウム(ライプツィヒ)
ニコ・シュロッターベック(ドルトムント)
ジョシャ・ヴァグノマン(シュトゥットガルト)
マリウス・ヴォルフ(ドルトムント)
MF/FW
メルギム・ベリシャ(アウクスブルク)
エムレ・ジャン(ドルトムント)
ニクラス・フュルクルーグ(ブレーメン)
セルジュ・ニャブリ(バイエルン)
レオン・ゴレツカ(バイエルン)
マリオ・ゲッツェ(フランクフルト)
カイ・ハヴェルツ(チェルシー)
ヨシュア・キミッヒ(バイエルン)
ジャマル・ムシアラ(バイエルン)
フェリックス・ヌメチャ(ヴォルフスブルク)
ケヴィン・シャーデ(ブレントフォード)
ティモ・ヴェルナー(ライプツィヒ)
フロリアン・ヴィルツ(レヴァークーゼン)
