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Germany World Cup 12272022(C)Getty Images

ドイツ代表、離脱中のノイアーらに加えてリュディガーやサネらも選外!再スタートに向けて5名を初招集

ドイツサッカー連盟(DFB)は17日、ペルー代表(25日)とベルギー代表(28日)との親善試合に臨むドイツ代表メンバー24名を発表した。そのうち5名は初招集を受けている。

カタール・ワールドカップ(W杯)では日本に敗れるなどでグループステージ敗退に終わったドイツ。3月のインターナショナルウィークではペルーとベルギーといずれもホームで対戦するEURO 2024開催国だが、ハンジ・フリック監督は予めにバイエルン・ミュンヘンMFトーマス・ミュラー、そしてプライベートの理由からマンチェスター・シティMFイルカイ・ギュンドアンの招集を見送ることを明かしていた。

そして、発表ではボルシア・ドルトムントDFマリウス・ヴォルフやアウクスブルクFWメルギム・ベリシャら新顔5名のメンバー入りが明らかに。また、W杯時は負傷などの理由で選外だったRBライプツィヒFWティモ・ヴェルナーやレヴァークーゼンMFフロリアン・ヴィルツら4名がメンバーに復帰することになった。

一方で、W杯メンバー26名中11名は選ばれず。フリック監督はミュラーやギュンドアンのほか、離脱中のバイエルンGKマヌエル・ノイアーやドルトムントMFユリアン・ブラントらに加えて、レアル・マドリーDFアントニオ・リュディガー、ドルトムントDFニクラス・ジューレ、そしてバイエルンMFリロイ・サネらも招集を見送っている。

なおペルー戦、ベルギー戦に臨むドイツの招集メンバー24名は以下の通り。

GK

ベルント・レノ(フラム)

マルク=アンドレ・テア・シュテーゲン(バルセロナ)

ケヴィン・トラップ(フランクフルト)

DF

アルメル・ベラ=コチャプ(サウサンプトン)

マティアス・ギンター(フライブルク)

クリスティアン・ギュンター(フライブルク)

ティロ・ケーラー(ウェストハム)

ダヴィド・ラウム(ライプツィヒ)

ニコ・シュロッターベック(ドルトムント)

ジョシャ・ヴァグノマン(シュトゥットガルト)

マリウス・ヴォルフ(ドルトムント)

MF/FW

メルギム・ベリシャ(アウクスブルク)

エムレ・ジャン(ドルトムント)

ニクラス・フュルクルーグ(ブレーメン)

セルジュ・ニャブリ(バイエルン)

レオン・ゴレツカ(バイエルン)

マリオ・ゲッツェ(フランクフルト)

カイ・ハヴェルツ(チェルシー)

ヨシュア・キミッヒ(バイエルン)

ジャマル・ムシアラ(バイエルン)

フェリックス・ヌメチャ(ヴォルフスブルク)

ケヴィン・シャーデ(ブレントフォード)

ティモ・ヴェルナー(ライプツィヒ)

フロリアン・ヴィルツ(レヴァークーゼン)

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