ドイツサッカー連盟(DFB)は2日、6月の親善試合などに向けたメンバー26名を発表した。3月のインターナショナルウィークでは招集が見送られたレアル・マドリーDFアントニオ・リュディガーやマンチェスター・シティMFイルカイ・ギュンドアンら8名が復帰した。
来年のEUROの開催国であるドイツは、12日に同国代表通算1000試合目となるウクライナ代表(ホーム)とのチャリティーマッチ、16日にはポーランド代表(アウェー)、20日にはコロンビア代表(ホーム)との親善試合を予定。ハンジ・フリック監督は3月のメンバーからマリオ・ゲッツェ(フランクフルト)やセルジュ・ニャブリ(バイエルン・ミュンヘン)ら7名外した一方で、リュディガーやギュンドアン、リロイ・サネ(バイエルン)ら8名を呼び戻している。
また、フリック監督はメンバー発表の際、チャンピオンズリーグ決勝(10日)を控えるマンチェスター・Cのギュンドアンとインテルのゴセンス、UEFAカンファレンスリーグの決勝(7日)に臨むウェストハムのケーラー、6日に日本での試合を控えているバルセロナGKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンに関して、それぞれ遅れて合流することを説明。一方で、ケヴィン・シャーデ(ブレントフォード)はウクライナ戦後にU-21 EUROに臨むU-21ドイツ代表に合流するため、途中離脱することを伝えた。
9月9日にはカタール・ワールドカップで相まみえた日本代表との再戦が決まったことで注目が集まるドイツ代表。今回の招集メンバー26名は以下の通り。
GK
ベルント・レノ(フラム)
マルク=アンドレ・テア・シュテーゲン(バルセロナ)
ケヴィン・トラップ(フランクフルト)
DF
マティアス・ギンター(フライブルク)
ロビン・ゴセンス(インテル)
ベンヤミン・ヘンリヒス(ライプツィヒ)
ティロ・ケーラー(ウェストハム)
ルーカス・クロスターマン(ライプツィヒ)
ダヴィド・ラウム(ライプツィヒ)
アントニオ・リュディガー(レアル・マドリー)
ニコ・シュロッターベック(ドルトムント)
マリック・チャウ(ミラン)
マリウス・ヴォルフ(ドルトムント)
MF/FW
ユリアン・ブラント(ドルトムント)
エムレ・ジャン(ドルトムント)
ニクラス・フュルクルーグ(ブレーメン)
レオン・ゴレツカ(バイエルン)
イルカイ・ギュンドアン(マンチェスター・シティ)
カイ・ハヴェルツ(チェルシー)
ヨナス・ホフマン(ボルシア・メンヒェングラットバッハ)
ヨシュア・キミッヒ(バイエルン)
ジャマル・ムシアラ(バイエルン)
リロイ・サネ(バイエルン)
ケヴィン・シャーデ(ブレントフォード)
ティモ・ヴェルナー(ライプツィヒ)
フロリアン・ヴィルツ(レヴァークーゼン)
