UEFAネーションズリーグ(UNL)2020-21で初勝利をマークしたドイツ代表。試合後、指揮官ヨアヒム・レーヴがコメントを発している。
リーグAグループ4の第3節でドイツは敵地ウクライナに乗り込み、1-2でアウェイ戦をものにしている。試合後、レーヴ監督は記者の前で「まずはこの試合に勝利できて、嬉しく思っている」と語った。
「この試合では3点、4点を奪って勝利することも可能だったと思っている。そして相手に献上したPKは完全に余計だったね。ただ、流れの中で相手にチャンスをほとんど許さなかったことは良いことだった」
「でも不用意にボールを失う場面もあったね。2点を取ったあと流れが停滞して、選手たちの疲れも散見された。そんな中でもしっかり勝利できたことは良かったと思う」
指揮官はアントニオ・リュディガー、ニクラス・ジューレ、マティアス・ギンターの3バックについて一定の満足感を示しながらも、反省点があったと語った
「3バックでプレーする時はダイナミックにビルドアップできる選手が必要だね。前半はロングボールが多すぎた。それで組み立てがうまくいかなかった。ただ、ある程度の手応えはあったし、何か問題が発生しない限り、スイス戦では今日のスタメンから大きく手を加えることもないだろう」
第3節ウクライナ代表戦で今大会初勝利をマークしたドイツは、次戦、スイス代表戦で連勝となるのだろうか。ドイツvsスイスの一戦は日本時間13日27:45キックオフとなる。
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