germany-kroos-euro2020-202106300900(C)Getty Images

死の組突破も…決勝T1回戦敗退を嘆くクロース&ハヴェルツ「苦い夜だ」

ドイツ代表MFトニ・クロースが、EURO(ユーロ)2020の決勝トーナメント1回戦で対戦したイングランド代表戦を振り返った。

死の組と言われたグループFを2位で通過したドイツは、決勝トーナメント1回戦でグループDを首位で通過したイングランドと対戦した。前半こそ両チームともに無得点で終わるも、75分にラヒーム・スターリングのゴールで均衡が破れると、86分にはハリー・ケインが追加点。ドイツはゴールを奪うことができず0-2でベスト16敗退となった。

フル出場を果たしたクロースは『MagentaTV』で試合を振り返った。

「ゴールが生まれるまではとても拮抗した試合だったと思う。両チームともにお互いの良さを消していたね。ただ、僕たちの方が効果的にできていなかった。とても難しいグループを突破してきたけど、残念な結果だよ」

またカイ・ハヴェルツも「失点後に何度かあったチャンスをものにできなかった。苦い夜だよ。もちろん失望している」と悔しさをあらわにしている。

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