ドイツ代表の面々はルーマニア戦勝利にも、パフォーマンスの改善を求めた。
ドイツは28日、カタール・ワールドカップ欧州予選第2節でルーマニアと対戦。試合はセンターフォワードに入ったセルジュ・ニャブリの決勝弾で1-0と勝利。ドイツは予選2連勝を飾った。だが試合後、ヨシュア・キミッヒは「もっと楽な展開にできた」とパフォーマンスの改善を求めている。
「90分に同点にされなかったのは幸運だった。もっと早く試合を決めなければならない。試合をほぼコントロールできていたと思うが、多くのチャンスを逃し、早い段階で終わらせることができなかった」
また、主将でGKマヌエル・ノイアーも「ヨシュアの言う通りだ」と同調。「多くのチャンスを逃し、もっと楽な展開にできたはずだ。ルーマニアのキーパーには賛辞を贈らないといけないけどね」と話した。
なお、ドイツは次節、北マケドニアと対戦する。
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