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Julian Nagelsmann Bernd Leno(C)Getty Images

ドイツ代表ナーゲルスマン監督、招集を断ったGKレノに「ドアは閉まっていないが、より大きく開いてもない」

ドイツ代表のユリアン・ナーゲルスマン監督は、代表招集を断ったフラムGKベルント・レノとのやり取りについて言及した。ドイツ誌『キッカー』がコメントを紹介している。

バイエルンGKマヌエル・ノイアーが代表からの引退を発表したドイツ代表は正守護神となったバルセロナGKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンが長期離脱。ナーゲルスマン監督は今月の代表ウィークに向けて、オリヴァー・バウマン(ホッフェンハイム)、アレクサンダー・ニューベル(シュトゥットガルト)、ヤニス・ブラスウィヒ(レッドブル・ザルツブルク)の3人のGKを招集した中、その後にベルント・レノ(フラム)が招集を断っていたことを明かしている。

ナーゲルスマン監督は、11日のボスニア・ヘルツェゴビナ代表とのネーションズリーグを翌日に控える記者会見で、レノの件について説明。「比較的シンプルな話だ。ベルントは話の中で、私が提供できないことを求めた」と明かすと、次のように続けた。

「私は彼に短期的ではなく中期的であり、非常に興味深い展望を示した。だが、選手はそれにあまり満足せず、今回は来ないことを決めたんだ。結局のところ、どういう形にしたいのかみんなそれぞれ知っていなければならない。ベルントはこういった決断を下したということだ」

「ドアは閉まっていないが、より大きく開いてもないだろう。彼ももう25歳ではなく、ある程度成熟しているはずだ。物事をそのように評価するのであれば、それは彼の自由だ」

なお、同監督はボスニア・ヘルツェゴビナ戦でGKニューベルを起用することを明言している。

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