ドイツ代表MFヨナス・ホフマンやGKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンは記者会見に臨み、日本代表との親善試合に向けてそれぞれコメントを残した。
来年のEUROの開催国であるドイツは9月のインターナショナルウィークは9日にはヴォルフスブルクで日本と、12日にはドルトムントでフランスと対戦。6日に開かれた会見には今夏ボルシア・メンヒェングラットバッハからレヴァークーゼンへ移籍したホフマンやバルセロナ正守護神のテア・シュテーゲン、ボルシア・ドルトムントDFニクラス・ジューレの3人が出席し、前者の2人は日本戦に向けたコメントを口にした。
昨年のカタール・ワールドカップのグループステージで逆転負けを喫した日本戦に途中出場したホフマンは「W杯を振り返ってあの試合のことを考えないと言ったら嘘だろう」と言及。「でも今回は別の試合となると思う。W杯を経験した誰もが知ることだと思うが、感覚は通常とは違うものだよ」と強調しつつ、「今回はテストマッチで日本と対戦することになったけど、明確な勝利を目指している。日本側にもW杯での敗戦は一度きりだったことを見せたい」とリベンジに燃える様子をうかがわせている。
続けてW杯では控えGKだったテア・シュテーゲンもコメント。「土曜日は僕たちのすべてが求められるような相手と対戦することになる」と話すと「なんとかなる相手と見られているかもしれないが、僕は非常に難しい試合となり、それに向けてとても良い準備をしていかなければいけないと考える。それらはやっているが、この相手に勝つためにはすべての力を出し切らなければいけない」と警戒心をあらわにした。
