ドイツ代表のハンジ・フリック監督が苦境を認めている。ドイツ『RTL』が伝えた。
EURO2024開催国のドイツは20日、コロンビアと対戦。0-2と敗れ、ここ15試合で3勝のみと不振に陥っている。フリック監督は試合後、「とても残念だ。ファンの皆さんに申し訳ない」と謝意を示した。
「私たちは何かを試したかったが、うまくいかなかった。9月には、違うパフォーマンス、違う意欲を見せなければならない。悪い流れを断ち切らなければならない。前線にもっとペースが必要だし、今のところ十分な深追いをしていない。9月からはあまり手を加えず、オートマティズムを開発することになるだろう」
また、ルディ・フェラーディレクターは「ハンジはあらゆることに挑戦している。私は非常にポジティブに物事を捉えている。ドイツには素晴らしいクオリティがないと言わざるを得ない。いい選手もいれば、トップクラスの選手もいるが、他の選手にはトップクオリティがない。適切な選手を招集するようにしなければならない」と認めた。
なお、一部のドイツメディアはフリックの解任を訴え、後任には元バイエルンのユリアン・ナーゲルスマンを推している。
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