ドイツ代表のユリアン・ナーゲルスマン監督は、11月の代表戦にバイエルン・ミュンヘンGKマヌエル・ノイアーを招集しないようだ。ドイツ誌『シュポルト・ビルト』が伝えている。
昨年カタール・ワールドカップ後のオフ中、スキーの事故で重傷を負ったノイアー。先日のブンデスリーガ第9節ダルムシュタット戦(8-0)でバイエルンのゴールマウスを守り、約11カ月ぶりの実戦復帰を果たした。
代表でも114キャップを誇るノイアーだが、現在バルセロナのGKマーク=アンドレ・テア・シュテーゲンが一番手となっているドイツ代表チームへの復帰はしばらく先になるかもしれない。『シュポルト・ビルト』によれば、10月に就任したナーゲルスマン新監督はトルコ(18日)やオーストリア(21日)の親善試合に向けて、過去12年間正守護神を務めたベテランGKを招集しないという。
なお、ノイアー本人はダルムシュタット戦後、代表については「今日初めてまたプレーしたばかりなので今はまったく考えていない。これからの試合を楽しみにしており、いつも通り全力で頑張りたい」とコメント。また、代表でのテア・シュテーゲンの立ち位置については「現在、間違いなく彼がナンバー1だろう」と話していた。
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