Marc-Andre Ter Stegen Barcelona 2020-21Getty

ドイツ代表GKテア・シュテーゲンがEURO2020欠場…20日に右膝手術の予定

バルセロナのマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンは、ドイツ代表のメンバー入りが期待されていたEURO2020を欠場することを明かした。

今シーズン、膝の負傷で序盤戦を欠場していたテア・シュテーゲン。それでも、11月以降のリーグ戦全試合にフル出場するが、16日の1-2で敗れたセルタ戦が同選手にとっての今シーズンラストゲームになるようだ。

29歳のドイツ代表GKはセルタ戦後に自身の『Instagram』で「昨日の敗戦とラ・リーガ優勝の可能性がなくなったことにがっかりしている」と綴り、シーズンオフに手術に踏み切るため、EURO2020を欠場すると続けた。

「クラブのメディカルチームとともに膝の治療を受けることを決めた。この夏のEURO2020を欠場することになるから悲しい。家で母国を応援するのはこの数年間で初めてのこと。僕たちが優勝できることを願っている!」

「サマーブレイクの後、僕たちがピッチに戻ってくるとき、もう一度ファンの前でプレーできることを願っている。君たちのことが恋しいよ!この難しいシーズンを通した君たちからの応援に感謝している」

また、バルセロナは守護神の手術に関する情報を公開。その中で「ファーストチームのマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンは、5月20日にマルメで右膝の膝蓋腱に対しての治療を受ける」とシーズン終了を1人前倒しして、今週中に手術に踏み切ることを発表している。

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