ドイツ代表がいまだ不調から抜け出せずにいる。
EURO2024は開催国であるため、6月のインターナショナルウィークではテストマッチで調整。ウクライナと3-3のドローに終わると、16日にはポーランドに敗戦。20日にはコロンビア戦に挑んだ。
ドイツは4-3-3の布陣で、中盤はエムレ・ジャン、レオン・ゴレツカ、ジャマル・ムシアラ、前線にカイ・ハヴァーツ、リロイ・サネ、イルカイ・ギュンドアンが並んだ。
前半からボールを持つものの、ドイツはチャンスを作ることができず、スコアレスで後半へと折り返すと、54分、右サイドのクロスからルイス・ディアスがヘディングで合わせ、ネットを揺らす。79分にはエリア内でのハンドでPKを献上。フアン・クアドラードに決められ、0-2とされてしまう。
交代策が実ることはなく、ドイツは0-2と敗戦。なお、ドイツはここ15試合で3勝7分け5敗。今後、9月9日には日本代表と対戦する。
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