Goal.com
ライブ
hashiokaGetty Images

橋岡大樹、2年ぶりのベルギー復帰が決定!ヘントに買取OP付きの期限付き移籍

ヘントは橋岡大樹の獲得を発表した。

浦和レッズやシント=トロイデンを経て、2024年冬に当時プレミアリーグのルートン・タウンに加入した橋岡。しかし、昨シーズンにクラブが降格すると、同選手は今シーズンにチェコの名門スラヴィア・プラハに新天地を求めた。チャンピオンズリーグのピッチに立ったが、公式戦で14試合の出場にとどまり、定位置確保には至らなかった。

これを受け、今冬の移籍市場で橋岡の去就に注目が集まる。デンマークのブレンビー行きの可能性も浮上していた同選手だが、移籍市場最終日の2日にベルギーのヘントに移籍する可能性が急浮上。

そして同日夜、ヘントは橋岡の獲得を発表。シーズン終了までの半年間の期限付き移籍となり、今夏の買取オプションが付帯している。

ヘントのディレクターを務めるキエルト・フォート氏は橋岡について「ハシオカは守備面での補強だ。ベルギーでの経験だけでなく、より高いレベルでのプレー経験もある。日本人選手には良いメンタリティがあり、それはダイキも同様だ。彼は規律正しく、安定感と信頼性をもたらすはずだ」とコメント。

また、リック・デ・ミル監督は「ダイキがベルギーリーグを知り、すでにプレミアリーグでプレーした経験があるのは確かなアドバンテージだ。しかし、それ以上に重要なことは彼のメンタリティがチームにフィットすることだ。彼は前向きな性格でハードワーカーだ」と期待を寄せた。

広告
0