ヘントの横田大祐がデンデル戦で移籍後初ゴールをマークした。
4日に行われたジュピラーリーグ第2節でヘントはホームでデンデルと対戦した。この試合に横田は右ウィングでセンターバックの渡辺剛とともに先発出場し、シュミット・ダニエルはベンチスタートとなった。
試合は序盤から昇格組のデンデルが敵地でヘント相手にペースを握る。ヘントが思うように試合を進めない中、23分にジョルディ・ソラディオのシュートが渡辺に当たってそのままネットに吸い込まれてデンデルが先制に成功した。その後はヘントが同点弾を目指すもデンデルがカウンターを武器にチャンスを作り出し、前半を1-0で終える。
それでも、後半早々からホームのヘントが逆襲。47分にフランク・スルデズのクロスから横田がネットを揺らして同点に。なお、このゴールは昨シーズン途中にヘントに加入した横田にとって同クラブでの公式戦初ゴールになった。
この得点を機に横田は自信を持ったプレーを見せてヘントの攻撃陣を牽引するも、64分にオリム・カンデルマンと途中交代。その後、試合は動かず、ドローに終わるかと思われた86分にデンデルが勝ち越しゴールをマーク。ブルニー・ンシンバのアシストからモハメド・ベルテがゴールを決めて再びリードを取り戻した。
試合はこれ以上動かず、ヘントはホームで昇格組のデンデルに1-2で敗れた。


