マルセイユとの契約が切れた長友佑都は、17-18シーズン以来のセリエA帰還となる可能性があるようだ。
イタリア『Sky Sport』は現地時間13日「ジェノアが長友佑都獲得に向けて動きを見せている」と伝えた。
「長友の未来はイタリアにあるかもしれない。ジェノアはリーグ・アンでのチャレンジを終えた日本人に関心を示している。ダヴィデ・バッラルディーニ監督は経験豊富なサイドバックを手駒に加えようとしている模様だ」
また、移籍市場に精通する現地識者ジャンルカ・ディ・マルツィオ氏も「ジェノアは長友獲得を検討しており、すでにコンタクトを取っている」と自身のSNSで発信している。
1986年生まれ、現在34歳の長友は10-11シーズンにチェゼーナでセリエA挑戦をスタートさせた。半年後の2011年1月末、移籍市場閉幕ギリギリでインテル行きが決まり、それ以降はインテルでプレーした。
17-18シーズン後半戦はガラタサライにレンタルとなり、翌シーズンから完全移籍でガラタサライに残留。契約切れとなった2020年夏はマルセイユと1年契約を交わし、昨季はリーグ・アンで25試合に出場した。
果たして長友は17-18シーズン以来となるセリエA帰還を果たすことになるのだろうか。1994-95シーズンに在籍した三浦知良以来、ジェノア2人目の日本人プレーヤーが、間もなく生まれることになるかもしれない。




