Retegui(C)Getty Images

「驚いた」イタリア代表、新星レテギが恩師の電撃辞任に驚愕…マンチーニがアルゼンチンからサプライズ招集しブレイク

ジェノアの新戦力のイタリア代表FWマテオ・レテギが、イタリアメディア『スカイスポーツ』の番組「カルチョメルカート・ロリジナーレ」に出演し、ロベルト・マンチーニの辞任やインテル移籍話の破談などについて語った。

今年3月、マンチーニ指揮下のイタリア代表へサプライズ招集を受けたアルゼンチン出身のレテギ。今夏、ジェノアで初めての欧州挑戦へ挑む中、自身をアッズーリへと呼び寄せたマンチーニが代表監督を辞任した。24歳FWも動揺を隠せない。

「彼の決断には驚いた。その知らせを受け、監督にはメッセージを送ったよ。僕のことを信頼し、代表チームのユニフォームを身にまとうチャンスを与えてくれたことへ感謝の気持ちを伝えた。僕にとって光栄なことだった。監督は、スタッフやチームメートとともに、僕がすぐに居心地よく感じられるようにもしてくれた」

続いてレテギは、破談に終わったインテルとの移籍交渉に言及。「僕自身はどのように進んでいたのかよくわからない。父が担当していたしね。僕はアルゼンチンでプレーすることに忙しく、考えていなかった」と明かした。

今夏、レテギと同様にイタリアにルーツを持つアルゼンチン出身の22歳FWルーカス・ベルトランがリーベル・プレートからフィオレンティーナに加入した。ジェノアFWは開幕戦で対戦する相手について「良い選手だよ。だが個人的に彼のことを知っているわけではない。イタリア代表でコンビを組めたら素晴らしいが、それはベルトランが家族と一緒に決めるべきことだよ」とコメントした。

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