シュトゥットガルトのMF原口元気は退団は考えていないようだ。ドイツ『ビルト』が伝えた。
昨年1月の移籍市場で、ウニオン・ベルリンから1年半契約でシュトゥットガルトに加入した原口。新天地ではすぐさま定位置を掴むも、昨年4月にセバスティアン・ヘーネス監督が就任してからは出場機会に恵まれず。今季はわずか21分の出場に留まっている。
そのため、今冬は移籍の可能性が伝えられていたが、『ビルト』によるとドイツ2部マクデブルクからのオファーは拒否。さらに、スイスの2クラブからのオファーも原口は断ったようだ。情報によれば、この2クラブは上位に位置しているが、まだ移籍市場が開いているスイス行きを考えることは現時点でないという。
その理由として原口はシュトゥットガルトの環境に気に入っているとのこと。今後もトレーニングで全力投球を続け、ポジションを争うことを選ぶようだ。
