ジュピラーリーグは14日に第5節が行われ、ベールスホットとヘンクが対戦した。
開幕3連勝も前節敗れたベールスホットと開幕戦以来勝利から見放されているヘンクの一戦。ベールスホットFW鈴木武蔵はベンチスタート、ヘンクFW伊東純也は先発出場を果たした。
試合は12分、ベールスホットがカウンターから先制点を手にするも、19分にヘンクがPKで追いつくことに成功する。しかし49分にベールスホットが再びリードを手にすると、58分、59分とヘンクMFクエスタが立て続けにイエローカードをもらって退場に。さらに68分には、ボンゴンダが後ろからチェックに来たDFに肘打ちを見まい一発退場に。ヘンクは9人での戦いを強いられる。
ベールスホットは67分に鈴木を投入。すると76分、右サイドからボックスに侵入した伊東が倒されてヘンクがPKを獲得。これをデサースが確実に沈め、ヘンクが1点差に詰め寄ることに成功した。
しかし84分、フォロゴフスキーのミドルでベールスホットが再び突き放す。さらに90分には鈴木のアシストからダメ押しの追加点を奪い、5-2でベールスホットが勝利を挙げた。4勝1敗としたベールスホットは2位に浮上。一方4試合勝利なしのヘンクは、13位に転落した。
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