ジュピラーリーグは24日に第21節が行われ、クルブ・ブルッヘとヘンクが対戦した。
直近3試合は1分け2敗と勝利がなく、調子を落とす2位ヘンク。首位ブルッヘとは9ポイント差と、これ以上離されたくない中で直接対決を迎えた。今季は出場停止や新型コロナウイルス感染の影響を除いた全試合で先発中の伊東純也は、この日は右サイドでスタートしている。
勢い良く試合に入った両チームだが、先制したのはブルッヘ。7分に右サイドを崩すと、最後はドストが押し込んだ。その後も攻勢が続き、ビッグチャンスを作っていく。
しかし24分、ヘンクは同点に追いつく。決めたのは伊東。左サイドからアルテガがいれたクロスを、バックヒールで流し込んだ。背番号7にとって、今季6ゴール目は貴重な同点弾となっている。
止まらないヘンクは、34分には逆転に成功。ボックス右脇から伊東がクロスを送ると、ファーサイドで待っていたトーマがワントラップからゴールを奪った。このまま前半をリードで折り返す。
しかし65分、ブルッヘが逆襲。右サイドを破ると、マタのクロスに主将フォルメルが1タッチであわせ、試合は再び振出しに戻る。その後も首位と2位チームの大一番らしく、随所に激しい攻防が繰り広げられる。
すると77分、ブルッヘが勝ち越し弾を記録。77分、ラングのアシストにメシェレが合わせた。結局試合はこのまま終了し、ブルッヘが3-2で勝利。2位ヘンクとの勝ち点差を「12」に広げている。
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