ヘンクの伊東純也がクラブ・ブルージュ戦で挙げた得点が“ゴール・オブ・ザ・ウィーク”に輝いた。ベルギー『sporza』が伝えている。
24日に行われたジュピラーリーグ第21節でヘンクが首位クラブ・ブルージュの本拠地に乗り込んだ一戦に伊東は先発出場した。すると、0-1で迎えた24分にヘラルド・アルテアガの左サイドからのグラウンダーのクロスをニアサイドに走り込んだ日本代表MFが絶妙なバックヒールでゴール右サイドに流し込み同点にする。
試合はその後、伊東のクロスからバスティアン・トマが勝ち越しゴールを挙げるも、後半に2点を失って逆転されてヘンクは2-3で敗れた。首位クラブ・ブルージュとの勝ち点差を12にまで広げられている。
チームは逆転負けを喫したものの、1ゴール1アシストとマン・オブ・ザ・マッチ級の活躍を見せた伊東のバックヒールには試合直後から「卓越したタップ」などと絶賛。そして、“ゴール・オブ・ザ・ウィーク”の候補に選出されると、得票率54%(全14400票)を記録し、クラブ・ブルージュのブランドン・メシェレの決勝ゴールなどを抑えて同賞に輝いた。
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