ヘンクの日本代表FW伊東純也がゴールに絡み、勝利に貢献している。
ヘンクは16日、ジュピラーリーグ第19節でシャルルロワと対戦。伊東は右ウイングで先発した。27分に先制を許したヘンクだが、35分に同点に。ショートコーナーから伊東のクロスにパウル・オヌアチュが合わせてネットを揺らした。伊東は今季公式戦10アシスト目に。
さらに40分、伊東がクロスのこぼれ球を左足で押し込み、前半のうちにヘンクが試合をひっくり返す。伊東にとっては今季リーグ戦3ゴール目となった。前半終了間際に追いつかれたヘンクだが、後半に入るとパトリク・フロショフスキのミドルシュートなどで2点を追加。シャルルロワを4-2と下している。
なお、シャルルロワは森岡亮太がフル出場。日本人対決が実現したが、森岡はゴールに絡むことはできなかった。




