ヘンクの日本代表FW伊東純也がオーステンデ戦で大きな結果を残した。
ヘンクは26日、ジュピラーリーグ第21節でオーステンデと対戦。伊東は右ウイングで先発。6分、味方との連携で伊東が右サイドを突破。鋭いクロスを送ると、中でイケ・ウグボが体に当てて先制点を挙げる。伊東にとっては今季リーグ戦8アシスト目に。
さらに12分、斜めへのランニングで裏を取った伊東は左足で冷静に流し込み、追加点を記録。今季4ゴール目をマークした。
その後もヘンクは35分、78分に追加点を奪い、4-0と快勝を収めた。伊東は86分までのプレーとなっている。
なお、ヘンクは3試合負けなしに。好調のまま2021年を終え、ウィンターブレイクへと突入する。


