ジュピラーリーグ第18節が6日に行われ、15位オイペンと2位ヘンクが対戦した。
ヘンクの伊東純也は右ウィングで先発すると、見事に結果を残す。9分、バスティアン・トマのパスを受け、前線に抜け出した伊東が自らゴールを陥れ、先制点を記録。伊東にとっては今季5ゴール目となった。
14分にはオイペンに追いつかれたものの、前半終了間際には伊東が左サイドから切れ込み、中央へパスを送ると、パウル・オヌアチュが勝ち越し点を手にする。伊東は今季7アシスト目に。
後半開始早々には、オヌアチュがPKを決めてヘンクが2点リードを奪う。60分には再びオヌアチュがPKを沈め、ハットトリックを達成。ヘンクが4-1と快勝で新年初戦を飾っている。
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