アタランタ指揮官ジャン・ピエロ・ガスペリーニが、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)白星発進に喜びのコメントを発している。
デンマークに乗り込んだアタランタは、現地時間21日にアウェーでミッティランと激突。ドゥバン・サパタ、パブ・ゴメスなどのゴールで前半だけで3点をリードすると、後半にも追加点を叩き込んで0-4で快勝を収めた。
試合後、ガスペリーニ監督は「CLでの初戦は力強くスタートする必要があった」と語り、初戦白星を喜んだ。『Sky Sport Italia』に対して語っている。
「この試合は何としても勝つ必要があった。先日、ナポリ(1-4)相手に敗れていたし、うまく立ち直ることができた。今日の試合こそ本領発揮。本来のアタランタだったと思う」
「ミッティランはハードワークができるチームで、敵地で勝ち点3を手にすることは簡単なミッションではないと思っていた。そんな中での白星は十分な成果と言えるだろう」
そしてこのグループにはリヴァプール、アヤックスも同居している。ガスペリーニは次のように述べ、CLグループリーグ突破はここからの2試合がカギになると気概を示した。
「我々はデータ上、多くのゴールを奪っているチームだ。今日も4ゴールを決めることができて良かったと思っている。ただ、ここからはアヤックス、リヴァプールと難敵との戦いが控えている」
「第2戦(アヤックス戦)、第3戦(リヴァプール戦)とホームでの戦いが続く。ここでそれぞれ3ポイントを獲得できるよう、できる限りのことをしてみたい。おそらく、ここからの2試合は早くも勝ち上がりを左右する大一番となるだろう」
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