アタランタのジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督が、3季連続のチャンピオンズリーグ(CL)出場圏内でのフィニッシュに喜びの言葉を口にした。
現地時間15日、セリエA第37節ジェノアvsアタランタは両チーム合わせて7ゴールという乱打戦になったが、3-4でアウェーのアタランタが激戦を制している。この結果、2位アタランタは勝ち点78に到達した。
ユヴェントスとの当該間成績の関係もあり、1試合を残して今季の4位以上が事実上確定となった。来季のCL出場を確定させた指揮官は試合後、『Sky Sport Italia』に対してこう語った。
「CLの出場権を3季連続で勝ち取るのはとても難しいミッションだったが、成し遂げることができてよかった。とりわけ、今季は多くのことを学んだよ。とても激しい状況下で、しかもまだ1試合を残しているという中での来季CL出場確保は格別だね」
「CLには手が届いたが、スクデットにはやはり足りないものがあった。リーグ戦で頂点に立つためにはもっとしなければならないことがある」
「前半は3ゴールを決めて十分にアドバンテージを得たと思ったが、そこからジェノアに盛り返されて本当に苦しんだ。今日勝ったとはいえ、これで満足してはいけない」
さらに、ガスペリーニ監督は19日に控えているコッパ・イタリアのユヴェントス戦に向けてもコメント。「水曜日にまだすべきことがある。コッパで頂点に立つことがアタランタにとって最高の栄誉となる」と、コッパ戴冠に向けて意欲を示している。
アタランタは日本時間20日AM4:00、ユヴェントスとのコッパファイナルに挑む。
▶セリエA観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】




