Gasperini Inter AtalantaGetty Images

アタランタ指揮官、CLレアル・マドリー戦へ「ベンゼマは世界最強の1人。攻撃に耐えてチャンスを」

アタランタの指揮官ジャン・ピエロ・ガスペリーニが15日、チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦セカンドレグ、レアル・マドリー戦の前日会見に出席し、意気込みを語った。

昨シーズンはクラブ史上初となるCL参戦で、ベスト8へ進出の快挙を達成したアタランタ。16日には2年連続でのベスト8進出を目指し、敵地マドリードにおいてレアル・マドリーとのセカンドレグに臨む。アタランタは2月24日にホームのゲーヴィス・スタジアムで行われたファーストレグを0-1と落としており、逆転するには勝利が必要とされる。指揮官のガスペリーニは自身の見解を示した。

「あらゆる犠牲を払ってレアルを倒そうなどと考えるのは、かなりごう慢な考えかもしれない。この試合では大きな困難がいくつも予想される。そして、我々が勝ち残るためには勝つしかない。レアルが様々なオプションを選択する可能性があることは分かっているので、適応できるように準備はしてある」

「ファーストレグでは守備的な試合をして、自分たちの戦い方を見せることができたと思うが、我々にとっては自分たちのレベルを把握する上でも重要な試合となる」

アタランタ指揮官は、13日に行われたラ・リーガのエルチェ戦でドッピエッタ(1試合2得点)を記録したばかりのFWカリム・ベンゼマらレアルの攻撃陣を警戒。「ベンゼマは世界最強FWの1人だ。しかし、レアルは彼1人ではない。様々な方法で得点を挙げることができるチームだと思う。その攻撃に耐えることができれば、自分たちのチャンスも見えてくるだろう」と述べた。

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